slo[re]

ほんとうは、3時間も空いてしまったら、大チャンスなのだから、もしきみが海辺の町で仕事をしているのだったら、ベーカリーによってクリーム・バンを買って、コーヒーのボトルをもって、海辺のベンチに歩いておりていって、ぼんやり海を見ているのが良いのです。

ずっと昔のことを考えて、ああ、あんなことあったなあ、と頭の奥のすみっこで曖昧な輪郭をなしている記憶を呼び起こす。

持っているクルマのサードギアがスムースに入らないのはなぜだろうと思う。

自分にはどんな伴侶が向いているのだろう。

SFって読んだことないけどおもしろいのかな。